ソースネクスト、「スーパーセキュリティZERO」にパスワード管理機能を追加

ソースネクスト株式会社は12日、ウイルス対策ソフト「スーパーセキュリティZERO」を無料バージョンアップすると発表した。パスワード管理機能と動作レポート機能を新たに搭載した。

 パスワード管理機能は、個人情報やログイン情報などを暗号化して保存しておける機能。保存内容はマスターパスワード入力時のみ見ることができる。また、ログインが必要なウェブサイトのID・パスワードを登録しておけば、ログイン情報を自動入力可能になる。

 動作レポート機能は、同ソフトの1週間の動作をレポートするものだ。スキャンされたファイルおよびマルウェアとして検知されたファイルの数、スキャンされたウェブページの数などを確認できる。

 スーパーセキュリティZEROは、Bitdefenderのエンジンを使用したウイルス対策ソフトで、Windows 8.1/8/7/Vista/XPに対応。価格は1台用が3800円、3台用(Android用「スマートフォンセキュリティ」1台3年版のライセンスも付属)が7600円。更新料0円で提供しているのが特徴。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131112_623121.html

キヤノンITS、個人向けセキュリティ「ESET Smart Security」評価版提供開始

キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は5日、個人向け総合セキュリティソフト「ESET Personal Security」「ESET Family Security」に含まれるWindows向け総合セキュリティプログラム「ESET Smart Security」の新バージョンについて、無償で利用できるモニター版プログラムの提供を開始した。

「ESET Smart Security」は、ウイルス対策、スパイウェア対策、フィッシング対策機能に加え、不正侵入対策や迷惑メール対策、有害サイトアクセス対策など、幅広いセキュリティ対策機能を搭載した製品。新バージョンでは、多様化、複雑化するサイバー犯罪に対応するため、マルウェア検出力向上を図ったとしている。

モニター版プログラムは、ウェブフォームで申し込み後、ダウンロードして無償で利用できる。製品はインストール後、2013年12月24日まで使用可能。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XP。

プログラム提供期間は11月29日まで。評価レポートを提出したユーザーの中から抽選で100人に、「ESET Family Security」の1年間使用権をプレゼントする。評価レポート受付期間は12月6日まで。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131105_622121.html

個人向けセキュリティ製品を刷新、「家族みんな」を守る製品へ(カスペルスキー)

株式会社カスペルスキーは10月29日、コンシューマー向けセキュリティ製品の最新版「カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ」を11月14日より発売すると発表した。本製品は、Windows、Mac、Androidに対応したスイート製品。個人だけでなく「家族みんな」を守る製品となっている。ライセンスが台数無制限だけでなく、同じ住居に住み生計を共にしていれば、人数も無制限となった。

機能強化においては、MacやAndroidに対応したほか、特にインターネットを安心、安全に利用するための機能が強化された。フィッシング検知力が強化され、またWindows版ではネット決済保護が主要なショッピングサイトにも拡大している。さらにAndroid版では、SMS内に記載された不正リンクも検知できるようになった。Windows版ではさらに、脆弱性を狙う攻撃からの保護や不正ロック(ランサムウェア)対策も搭載した。Windows版、Mac版ではペアレンタルコントロール機能も搭載している。

価格は、パッケージ版の1年ファミリー版が9,324円、1年プライベート版が7,140円など、ダウンロード版の1年ファミリー版が7,790円、1年プライベート版が4,980円などとなっている。

【ニュースソース】ScanNetSecurity
http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2013/10/30/32817.html

マカフィー、台数無制限の「LiveSafe」など2014年版セキュリティ製品

マカフィー株式会社は24日、Windows 8.1に対応した2014年版個人向けセキュリティソフトのラインナップを発表した。PCやモバイルデバイスを台数無制限で保護するセキュリティサービス「McAfee LiveSafe(マカフィー リブセーフ)」のほか、検出機能を強化した「マカフィー オール アクセス」「マカフィー トータルプロテクション」「マカフィー インターネットセキュリティ」「マカフィー アンチウイルス プラス」の計5つのセキュリティ製品・サービスを、10月25日から販売する。

Windows/Mac/Android対応のマルウェア対策機能に加え、顔・音声認証の技術を活用したクラウドベースのストレージやパスワード管理機能を備え、個人ユーザーが所有するすべてのデバイスを台数無制限で保護できるサービス。店頭ではプリペイド方式のPOSAカード版で販売する。価格は1ユーザー3年版が1万4980円、1ユーザー1年版が7980円。また、初回購入のみの1ユーザー3カ月版を980円で販売する。

 ソフトウェア製品のうち、ウイルス対策やメール対策機能を備える「マカフィー インターネットセキュリティ 2014」は店頭でパッケージ販売する。価格は、3台3年版が1万1800円、3台1年版が6980円。また、POSAカードで店頭販売する3台4年版(8800円)は、PCや周辺機器、他のソフトウェアなどとの同時購入版となる。

 オンライン販売およびダウンロード販売の製品と価格は、Windows/Mac/Android/BlackBerry対応の「マカフィー オール アクセス 2014(1ユーザー1年版)」が8995円、Windowsのみの対応となる「マカフィー トータルプロテクション(3台1年版)」が6980円、ウイルス対策の「マカフィー アンチウイルス プラス 2014(1台1年版)」が4095円。

 また、専門スタッフがユーザーのPCにリモートアクセスし、ウイルス感染などを診断し、感染している場合には駆除する「マカフィー ウイルス駆除サービス」も、POSAカードで店頭販売する。価格は6980円。

 マカフィーでは今回の発売に合わせて、パッケージ版の製品を購入し、所定の申込用紙で手続きを完了したユーザー全員に、対象製品に応じた金額のギフト券をプレゼントするキャッシュバックキャンペーンを実施する。購入対象期間は2014年3月31日まで。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131024_620772.html

Dr. Web for Androidのダウンロード数が3500万回を突破!

Dr. Web ®は、Dr.Web for AndroidおよびDr. Web Light for Androidのダウンロード件数が世界中で3500万を超えたことをここに報告します。Android搭載のモバイルデバイスを保護するこのDr. Web製品は、Google Play Market上で最も人気のあるアンチウイルスソフトウェアの1つです。そのユーザーはアメリカから台湾にまで広がり、Dr.Webアンチウイルスが世界中で利用されていることを示しています。

そのダウンロード件数が1000万回を超えたという記事を発表してから1年にも満たない間に、Dr.Web for Androidは幾度もアップグレードを繰り返し、モバイルデバイスを狙った脅威のめまぐるしい変化に迅速に対応してきました。そして2013年5月には、新たにバージョン8がリリースされました。

Google Playのダウンロード統計データによると、Dr.Web for Androidおよびその無償版であるDr. Web Light for Androidのダウンロード件数は1ヵ月ごとに300万~400万ずつ増加しています。Google Play Market経由以外の方法でもDr. Web 製品の購入が可能であることから、実際の数はそれを上回ることが容易に推測されます。Dr.Web for Androidが最も多く利用されている国はロシアですが、2番目はサウジアラビア、続いて日本、ウクライナ、トルコ、台湾、アメリカとなっており、これらの国々における合計はロシアのそれに匹敵します。

この機会を借りて、全てのDr.Web for Androidユーザーの皆様に対して感謝の意を表するとともに、Dr. Webの信頼性および品質の高さの裏付けとなるその選択に対してお礼を申し上げます。

Dr.Web for Androidおよびその無償版Dr.Web for Android Lightは、Google Play Marketからダウンロードするか、Doctor Web公式サイトにてDr.Web Mobile Securityパッケージ(これらのプログラムが含まれています)を購入することで入手可能です。

【ニュースソース】Dr.WEB
http://news.drweb.co.jp/show/?i=679&lng=ja&c=2

無料ウイルス対策ソフトのAVASTが25周年、最新版「avast! 2014」公開

チェコのAVAST Softwareは15日、Windows用セキュリティソフト「avast!(アバスト!)」の最新版となる「avast! 2014」(バージョン2014.9.0.2006)を正式公開したと発表した。

基本的なウイルス/スパイウェア対策機能を提供する無料版「avast! Free Antivirus」のほか、ファイアウォールなどの付加機能を搭載した有料の上位版もあり、全4製品のラインナップ。Windows 8.1もフルサポートする。

2014バージョンでは、隠ぺいされたマルウェアを検出する「DeepScreen」技術を強化したほか、スキャンエンジンを最適化して高速化。プログラム容量およびメモリ使用量の削減も図ったという。また、操作がシンプルに行えるようにUIを新たなデザインにした。

有料製品は、ウイルス/スパイウェア対策のカスタマイズ機能や、決済/オンラインバンクのセキュリティ対策機能「SafeZone」などを備えた「avast! Pro Antivirus」(PC 1台/1年間で3480円)、さらにファイアウォールやスパム対策機能を備えた総合セキュリティソフト「avast! Internet Security」(同4480円)、データ抹消機能やリモートアクセス機能も搭載した最上位版「avast! Premier」(同5980円)がある。それぞれ30日間の無料試用版もダウンロード提供している。

AVASTによると、同社は今回25周年を迎え、その間、世界40言語以上の市場に製品を提供。2億台近いWindows/Mac/Androidデバイスを守ってきたという。2014バージョンは、まずは今回、Windows対応製品の提供を開始したかたちだが、追って他のデバイスにも提供するとしている。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131017_619832.html

ウェブルート、セキュリティ製品の最新版「Webroot SecureAnywhere 2014」

ウェブルートは10月8日、セキュリティ製品の最新版「Webroot SecureAnywhere 2014」を発表した。価格はAntiVirusで1デバイス版が5250円から。

 2014版では、ユーザーインターフェイスを刷新。メイン表示パネルのバーがシステムのセキュリティ状態により色が変わり、ひと目で状態が把握できるようになった。一部の保護機能がオフになっているなど明らかに問題がある場合は赤、注意が必要な問題がある場合は黄色、問題なく保護状態にある場合は緑となる。設定や情報確認メニューもメインパネルの右側に集約・整理され各機能設定へのアクセスがしやすくなっている。

 また、フィッシングサイトの検知機能を強化。Googleなどの検索結果表示画面でサイトごとに安全なサイトは緑、危険なサイトは赤、安全が確認されていないサイトは黄色で表示され、マウスオーバーで各サイトの評価が表示される。これにより、アクセスする前に危険なサイトを知ることができる。

 マルウェアについても、ファイルの発生した場所や振る舞いを関連させることで、ゼロデイ・アタックなどのマルウェアをより早く検知できるようになったという。

 管理機能も強化。PC、Mac、Android端末、iOS端末などマルチデバイスを1つの管理コンソールで管理でき、各デバイスの保護状態を一覧できる。管理コンソールからは保護している各デバイスにスキャン、クリーンアップ、ロック、再起動、シャットダウンなどのコマンド送信が可能なほか、盗難・紛失時の遠隔位置情報通知、ロック、ワイプも行える。

 そのほか、拡張機能として上位製品には、Webブラウザーのプラグインとして動作するパスワードマネージャー機能、PCのバックアップと同期機能も備えた。

 製品ラインナップは、マルウェアやフィッシング対策など基本的なセキュリティ機能をカバーする「AntiVirus」と、AntiVirusの機能に加えてパスワード管理機能とAndroid OSおよびiOS搭載のスマートフォンおよびタブレットをサポートする「Internet Security Plus」、さらにシステム最適化とアナライザー機能、オンラインバックアップと同期機能でクラウド上に25GBまで保存できる機能を追加した「Internet Security Complete」の3製品を展開する。

 価格は、「AntiVirus」は1デバイス版が5250円、3デバイス版が6510円。「Internet Security Plus」が3デバイス版が7200円、5デバイス版が8400円。「Internet Security Complete」は5デバイス版のみで1万3860円。ウェブルートの直販サイトなどでダウンロード購入できる。販売はダウンロード販売のみとなるが、購入時にオプションでソフトのバックアップCD(933円)が注文できる。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131009_618703.html

ソースネクスト、「クラウドセキュリティZERO」パッケージ版も発売

ソースネクスト株式会社は、Windows用セキュリティソフト「クラウドセキュリティZERO」のパッケージ版を10月4日に発売する。1台用で2980円。

 クラウドセキュリティZEROは、クラウド上のデータベースによりウイルスを検知するタイプのセキュリティソフト。すでに5月にダウンロード版を発売していたが、パッケージ版も販売することとなった。

 ソースネクストでは、いったん購入すれば年間更新料不要で利用できるセキュリティソフトとして、低価格の「ウイルスセキュリティZERO」(1台用は1980円)、多機能な「スーパーセキュリティZERO」(1台用は3990円)もラインナップしている。その中間の価格帯の位置付けとなるのがクラウドセキュリティZEROであり、3製品のパッケージ版が出そろうかたちだ。

 これにともない従来よりパッケージ版を提供している2製品のパッケージを一新。クラウドセキュリティZEROとともに、シリーズ名の「ZERO」を大きくあしらったデザインとし、ソースネクストのセキュリティソフトのシリーズとして統一感を打ち出した。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130926_616935.html

エフセキュア、Windows用セキュリティソフトの2014年版、ネット銀行対策強化

エフセキュア株式会社は19日、セキュリティソフトの新製品「エフセキュア インターネット セキュリティ 2014」を発表した。価格は、1年・1台ライセンスの場合、ダウンロード版が3780円、パッケージ版が3980円。Windows 8/7/Vista(SP2以降)/XP(SP3以降)に対応する。ダウンロード版をエフセキュアのオンラインストアで販売するほか、30日間無料評価版も提供する。パッケージ版は、10月17日に出荷開始予定。

 新製品では、オンラインバンキング保護機能を強化。オンラインバンキング使用時のセキュリティ設定レベルを引き上げ、特別な保護機能を提供するという。また、Facebookプロフィール保護の新機能として、プライバシー設定がユーザーの意図した通りになっているか確認できる「Safe Profile」を実装した。このほか、脆弱性を突くエクスプロイトのブロックに特化した技術「ディープガード5」を搭載。よく悪用されるプログラムのプロセスをモニターし、エクスプロイトの試みを示す悪質な振る舞いをブロックするとしている。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130920_616199.html

「ウイルスバスター」最新版発売、Twitterのプライバシー設定もチェック

トレンドマイクロ株式会社は19日、PC用セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の最新版を発表した。まずはトレンドマイクロ・オンラインショップで先行販売し、10月3日からは店頭販売なども開始する。

 対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista(SP2以上)/XP(SP3以上)、Mac OS X 10.7 Lion/OS X 10.8 Mountain Lion。価格は、ダウンロード版の1年版が4980円、3年版が1万1800円、パッケージ版の1年版が5980円、3年版が1万2800円など。なお、ウイルスバスター クラウド既存製品の有効期間内のライセンス保有者は無料でアップグレード可能。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130919_616091.html